車査定のチェック事項

車査定のチェック事項

車査定のチェック事項

車を実際に査定してもらうときには、査定士さんがさまざまなチェックポイントをチェックしていきます。このチェックポイントはマイナス式になっていて、新車なら100点の状態ですが中古で車を売るのですからそこから下がっていくようになります。

 

ではいったいどのようなチェックポイントがあるのでしょうか。一般的に査定でチェックされる項目としては、まずは外装です。ボディの傷や汚れ、ランプ類、ガラス、カラー、エアロパーツ、鍵穴やアンテナなどを見られます。外装の次は内装です。内装はシートのよごれや破け、煙草の匂いやハンドル、マット、オーディオやカーナビの状態などですね。

 

更にエンジンルームを開けて、エンジンの状態やバッテリーの状態、オイルのチェックなどもします。改造の有無も見られますよ。またこれは実際に動かして確認されますので、ブレーキのかかり具合やパワーウィンドウが正常に開閉しているか、スイッチやライトがちゃんと機能しているか、クラクションは鳴るか、などもしっかり確認されます。更に備品もチェックポイントとなってきます。

 

スペアタイヤはあるか、工具はあるか、鍵はマスターキーとスペアキーがあるかなども重要なポイントとんなってきます。これに車体の年式や車種、走行距離数などが加味されてきます。こういったチェックを少しでもよくするには夜など暗くなって細かい傷などがよく見えなくなる時間に行くというのも微々たる差でしょうがひとつの手かもしれませんね。

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